こんにちは、こんばんは、ごきげんよう!
野方店の小原です!
昨日とは打って変わって、本日は晴天!
天候がコロコロ変わりやすく
それもまた体調や疲れに影響を与えそうですね
そんな今回のブログは
疲労を回復させる食事・食べ物・食材
というのを紹介していこうかなと思います。
疲れたときには、栄養豊富な食事で体力回復を目指したいところ。
しかしどうせなら、科学的に疲労回復効果が認められている食べ物で、より効率的に疲れをとりたいものですよね。
まずは疲労回復をサポートしてくれる栄養素と、その栄養素を多く含む食材を紹介します。
なかなか疲れが抜けないな…と思ったら、ぜひ、以下の食材を使った料理を試してみてください。
(1)タンパク質
強いストレスを受けると、タンパク質の消費量が増加します。
ストレス、疲労の酸化ダメージで傷ついた細胞を修復するためにも、タンパク質は適宜補給したいところですね。
タンパク質は、肉類、魚類、大豆、卵などに多く含まれています。
(2)ビタミンB1
糖質(炭水化物)をエネルギーに変換するのをサポートしてくれる栄養素です。
疲労回復ビタミンと呼ばれることもあり、疲れたときに最適な栄養素の1つと言えます。
ビタミンB1は、豚肉、タラコ、青のり、シャケ、アスパラガス、菜の花などに多く含まれています。
(3)パントテン酸
ストレスへの抵抗を強めて、疲れにくい身体をつくるのに役立ちます。
以前はビタミンB5と呼ばれたこともありましたが、現在はパントテン酸と呼ぶのが一般的です。
パントテン酸は、納豆やレバー、ハチミツ、シャケなどに多く含まれています。
(4)マグネシウム
感情を安定させ、心理的ストレスを受けにくくする働きがあります。
精神的な疲労を回復するための栄養素と言えます。
マグネシウムは、海藻、ゴマ、ナッツ類、ホウレンソウ、牡蠣などに多く含まれています。
(5)カルシウム
精神的な安定をもたらし、ストレスを受けにくい状態を保つのに必要です。
マグネシウムと併せてバランスよく摂取することが大切です。
カルシウムは、乳製品や小魚、大豆などに多く含まれています。
(6)クエン酸
身体のエネルギーとなるアデノシン三リン酸(ATP)を生み出すクエン酸回路を活性化させる働きがあります。
肉体疲労、精神疲労の双方に有用と考えられます。
クエン酸は、柑橘類、梅干しなどに多く含まれています。
掲載元:http://yururila.com/magazine/healthcare/24643
以上の栄養素をバランスよく摂取することが
疲労回復にはうってつけなようです。
しかし、この各栄養素の含まれている食材一覧をよく見てみると
6分の3の栄養素を納豆からとることができるのでは、、、
付け合わせにゴマやタラコをプラスし
デザートに柑橘類など食べれば完璧では、、、(浅はか
如何せん、納豆は最強の食材だということがわかりますね!
僕もほぼ毎日食べてます。
ぜひ疲れを感じてきたら、以上の栄養素を意識しながら
バランスの良い食事をしていきましょう!
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Re.Ra.Ku 野方店
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