みなさん、つかれてますかー?

お風呂でちゃんと湯船、つかれてますかー?

 

雨が多いこの頃ですが夏は夏。

お風呂の時間はシャワーでシャシャッと済ませてアイス食べながらテレビを見たい時期ではありますが、

湯船にちゃんとつかることってやっぱり大切です。

 

それはわかってるよ!って言われそうなので

今日はよりリラックスできるお風呂時間の過ごし方を紹介したいと思います。

効果的につかることで、つかれを解消しましょう(‘ω’)ノ

 

~これでいつでも温泉につかってる気分に…なれるはず!5つのポイント~

 

①入浴の1時間前には夕食を済ませる

入浴すると血流が皮膚の表面に集中するため、内臓にまわる分が減ってしまいます。

消化活動にまわるべきエネルギーがとられてしまい、効率の悪い消化になってしまうんです。

逆に入浴直後の食事も避けたほうが無難。食後の前後1時間は入浴は控えるのがベストです。

テレビを見たりしてゆっくり過ごしましょう。

 

②入浴前後に水分補給

前後の食べ物はNGですが、飲み物はOK!むしろ積極的に摂りましょう。

ある実験で、41℃の湯で15分入浴したら体内から800mlの水分が失われたそうです。

ということはその分血液がドロドロ状態となり、これではせっかく入浴ででた疲労物質をうまく流すことができません。

入浴前後に少なくともコップ一杯のお水は飲みましょう。

 

③浴室の照明は落とす

カラダを真にリラックスさせるためには、入ってくる情報を遮断させるのも良い方法だったりします。

脱衣所の照明をつけたままにし、浴室の照明は消してみてください。

ほのかな光でリラックスできるはずですよ~

 

④お湯をためた桶にアロマオイルを数滴垂らす

これはすぐ実践は難しいかもしれませんが、ぜひ試していただきたい!

最近はアロマデュフューザーなんて機械もすぐ手に入ったりしますが、

それなしでアロマに癒されることができます!

お湯を入れた洗面器に数滴垂らすと、お湯の熱で摘発し、狭く密閉された浴室中にすぐに香りが満ちますよ…!

おすすめの香りはラベンダーです。

 

⑤40℃のお湯に10分つかる

血流を促し、疲労物質を取り除くにはこれが最適。

これ以上の温度だと交感神経が働いてカラダが戦闘モードになってしまい逆効果だそうです。

また長時間浸かり過ぎると熱中症のリスクが高まります。全身浴で10分。

ゆっくーり、過ごしましょう。

 

 

 

 

いかがでしょうか。心身共にリラックスできる時間をつくってあげることは、

日々のカラダの柔軟性、そしてココロの柔軟性のアップにつながります。

ぜひご自宅で試してみてくださいね~!

 

そしてカラダを緩めた後は…ほぐす!そして伸ばす!

Re.Ra.Ku西友東陽町店でお待ちしております(*´▽`*)

 

 

 

 

 

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