皆さま、こんにちは!
Re.Ra.Ku ゆめが丘ソラトス店です♪
いつもご覧いただきありがとうございます!
今日は暑いこの時期の味方、冷房の意外な落とし穴についてお話します!
最近職場で冷房が効きすぎて体が冷える。
首や肩が重だるい。
足がだるく歩くのが億劫になった。
夏なのに手足が冷たい。
などの身体の不調を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はこの何となくの不調にアプローチしていきたいと思います!
酷暑日とも表現される現代の夏の暑さ、通勤や通学などで外に出ると身体は暑さに適応しようとします。
一方で、冷房の効いた部屋に入ると身体はまたその涼しさに適応しようとし始めます。
このような温度環境の急激な変化で身体は疲れやすくなってしまう事があります。
暑さ対策をするのは熱中症にかからないためにも必要な事ですが、同時に自分が快適な環境を整えることも大切です。
そこで身体の負担を少しでも減らすために温度差を小さくする工夫が重要になってきます。
☆今日からできる自分の身体の負担の減らし方☆
1.風が直接身体にあたり続けないようにする。
冷風が長時間直接あたる事で不快感や冷えを感じることがあるため
冷房の風向きを変えたり必要に応じて薄手の上着を着るなどの工夫が大切です。
2.冷房で身体を冷やすだけでなく水分補給についても意識する。
冷房の部屋にいるとつい水分補給をおろそかにしがちですが室内でも熱中症や脱水症状を起こす事はあり得るため
喉の渇きを感じなくてもこまめな水分補給を心掛けることが大切です。
また水分を摂る事で身体の老廃物が流れやすくなり重だるさを軽減できることが期待できるため
暑さ対策だけでなく動きやすい体を維持するためにの水分補給は大切になってきます。
3.お腹や手首足首などの冷えやすい箇所を冷やし過ぎないよう腹巻やレッグウォーマーなどを適切に利用する
お腹周りは内臓がたくさんあるため冷やしてしまうと消化不良や食欲不振につながってしまう可能性があります。
そのため夏用の通気性の良い腹巻やブランケットなどを利用して冷やさない工夫が大切です。
また手首や足首、見落としがちなのが太ももや二の腕など。ここを冷やしてしまうと身体のめぐりが滞ってしまう事があるため
レッグウォーマーや長袖の物を羽織ったりするなどの工夫が大切です。
夏は暑さ寒さどちらも我慢することなく自分の快適な環境づくりを意識して元気に夏を乗り越えましょう!!
☆8月11日(火)の予約状況☆
1名様ご案内
・12:30~20:00
2名様のご案内
・12:30~20:00
・12:30~20:00
※オンラインで×になっているお時間でもご案内できる場合がございます
一度店舗までお電話でお問い合わせください!!
※空き状況はブログ掲載時のものです
ご予約状況は変更になる場合がございますのでご了承ください。
リラクのマッサージよりも気持ちいいボディケアでお身体スッキリしませんか?
皆さまのご来店を心よりお待ちしております☆
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