こんにちは!リラクユーカリプラザ店です♪
今日は、普段のデスクワークやスマホ操作で知らず知らずのうちに疲れている肩の深層筋、「ローテーターカフ」についてお話します!
こんなお悩みありませんか?
- 腕を上げたときに肩が詰まるような感覚がある
- 肩まわりに余計な力が入りやすく、常に重だるい
- 巻き肩や猫背のような姿勢が気になっている
このようなお悩みをお持ちの方は、肩のインナーマッスルである「ローテーターカフ」の疲労や機能低下が関係しているかもしれません。
ローテーターカフとは?
ローテーターカフ(回旋筋腱板)とは、肩関節を支える4つのインナーマッスルの総称です。
- 棘上筋(きょくじょうきん)
- 棘下筋(きょくかきん)
- 小円筋(しょうえんきん)
- 肩甲下筋(けんこうかきん)
ローテーターカフは、上腕骨を肩甲骨にキュッと引きつけ、肩関節の安定した“支点”を作る大切な役割を担っています。この求心力(フィット力)があるからこそ、私たちは腕をスムーズに上げたり回したりすることができるのです。
ローテーターカフが機能低下すると
ローテーターカフがうまく働かなくなると、肩関節の本来の安定性が失われてしまいます。
すると、そのグラつきを補うために三角筋や大胸筋などのアウターマッスルが過剰に働くようになります。
その結果、肩の詰まり感や無駄な力み、巻き肩といった姿勢の崩れなど、さまざまな不調を引き起こす原因になってしまいます。
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これらのケアには、「もみほぐし」と「ストレッチ」の組み合わせが効果的です。
- もみほぐしで固まった筋肉を緩め、動かす土台を作る
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