こんにちは!Re.Ra.Ku日本橋店です!!
皆さんは、体臭を気にされることはありませんか?
電車に乗って来た人のにんにく臭や、古い脂のような臭い、キツイ香水の匂い、様々な臭いが入り混じってカオスな状態に。。。
実は春って、冬の間に低下した汗腺機能と、気温上昇による「ベタベタした汗」の増加、新生活のストレスが重なり、実は1年で最も体臭(汗・疲労臭)が強くなりやすいピーク期です。
<臭いの種類>
脂臭い
体臭が脂っぽく(油っぽい、バターのような臭い)なるのは、冬の間に低下した汗腺機能が戻りきらず、汗と皮脂が混ざり合って酸化しやすい「悪い汗」をかきやすいからとされています。特に30代〜50代の男性に多い「ミドル脂臭」が原因であることが多く、後頭部や耳の裏から分泌される皮脂が、常在菌によって分解されることで発生します。
甘ったるい匂い
体から甘ったるい匂いがする場合、主に糖尿病や過度な糖質制限による「ケトン臭(アセトン)」が疑われるとされています。体内の糖質不足により脂肪が燃焼され、甘酸っぱい匂いを発する物質が生成されるためです。また、春特有の汗の脂質分解や、女性ホルモン減少によるラクトン低下も原因となります。口臭、尿からも発生します。
ネギ臭い
ネギのような体臭は、主にストレスによる硫黄化合物(ジメチルトリスルフィド等)が原因で、新生活の緊張や寒暖差により汗から排出される「ストレス臭」と言われています。
アンモニア臭
身体からツンとしたアンモニア臭がするのは、新生活の疲労やストレスで肝機能が低下し、分解しきれなかったアンモニアが汗とともに排出される「疲労臭」が原因です。冬の運動不足で汗腺が閉じており、ベタつく汗が菌を繁殖させることも影響します。
加齢臭
身体から枯れ葉や古本、ロウソクのような匂いがするのは、加齢臭かもしれません。30代~50代になると、皮脂中のパルミトレイン酸が酸化することで「ノネナール」という成分が発生します。
<体臭対策>
春の体臭対策は、冬の間に機能が低下した汗腺を鍛えて「サラサラ汗」に変えること(入浴・運動)と、汗・皮脂の放置(濡れタオルで拭く)を避けるのが基本です。
【汗腺トレーニング】
- 入浴: 38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かる。
- 運動: 定期的に軽い運動をして汗をかく習慣をつける。
【汗のケア】
- 濡れタオルで拭く: 乾いたタオルより、濡れタオルや汗拭きシートで汗・皮脂・菌をしっかり拭き取る。
- 衣類・インナー: 速乾性や消臭機能のあるインナー(エアリズムなど)を活用。
【食生活・生活習慣】
- 食事: 抗酸化作用のある緑黄色野菜、抗酸化作用のある食品を意識的に摂取。肉類や脂質の摂りすぎに注意。
- 睡眠・ストレス: ストレスや疲労は「疲労臭」の原因になるため、十分に休息をとる。
これから始まる新生活。
身だしなみを外だけでなく内側にも気を配り、あたらな1歩を踏みしめましょう!!
ご予約はこちらから(桜をクリック!!)
■周辺駅、観光名所からのアクセス■
【東京メトロ各線日本橋駅 A7 出口直結】
【コレド日本橋徒歩3分】
【日本橋高島屋徒歩3分】
【各JR線東京駅日本橋口徒歩5分/東京駅八重洲北口徒歩5分/東京駅八重洲口徒歩7分】
【東海道・山陽新幹線東京駅日本橋口より徒歩5分】
【東京メトロ東西線大手町駅東改札徒歩7分/大手町駅B10出口へお進み下さい】
【東京メトロ丸の内線大手町駅東改札徒歩7分/大手町駅B10出口へお進み下さい】
【東京メトロ半蔵門線大手町駅東改札徒歩7分/大手町駅B10出口へお進み下さい】
【東京メトロ千代田線大手町駅東改札徒歩7分/大手町駅B10出口へお進み下さい】
【東京メトロ銀座線三越前駅A4出口徒歩4分】
【東京メトロ半蔵門線三越前駅A4出口徒歩4分】
【日本橋三越本店徒歩5分】【コレド室町徒歩5分】
【東京メトロ銀座線京橋駅より1駅 日本橋駅 A7 出口直結】
【都営浅草線宝町駅より1駅 日本橋駅 A7 出口直結】――――――――――――――――――――――――――――――■□■
【マッサージよりも気持ちがいい! 肩甲骨ストレッチ】
Re.Ra.Ku 日本橋店
東京都中央区八重洲1-3-7
八重洲ファーストフィナンシャルビルB1F(モグモグキッチン内)
営業時間 平日12:00~21:00/土日祝10:00~19:00
<店舗電話番号>03-3273-7900
<Mail> salon.nihonbashi@reraku.jp
<HP(PC)> http://reraku.jp/studio/nihonbashi/■□■―――――――――――――