こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です!
お盆休みが明けて2日目。仕事の感覚がようやく戻り始めたところで、今日は朝から容赦ない猛暑が戻ってきてしまいましたね。
ビジネス街を一歩歩くだけで、照りつける太陽とアスファルトの照り返しで、クラクラしてしまいそうな暑さです。
「お盆明けの仕事だけでも疲れるのに、この暑さはキツすぎる」「体がだるくて、頭がのぼせたようにボーッとする」「冷房の効いたオフィスに入っても、なかなか汗が引かない」
今、オフィスでこのように体力の限界を感じていませんか?実は、連休中の生活リズムの乱れでお盆明けの体は自律神経がデリケートになっています。
そこにこの「急激な暑さのぶり返し」が加わると、体温調節が追いつかず、体に熱がこもって深刻なだるさを引き起こすのです。
今日は、戻ってきた猛暑に負けないために、オフィスでこっそりできる「熱ごもり解消セルフケア」をお届けします。
【 体に熱がこもると、なぜだるくなるの?】
人間の体は、汗をかくことで体温を下げようとします。しかし、お盆休みの冷房環境に慣れて汗腺が休んでいたり、急激な暑さに体がついていかなかったりすると、
上手く汗をかけずに熱が体内にこもってしまいます。体の中に熱がこもると、脳や内臓に負担がかかり、強い眠気、だるさ、集中力の低下を招きます。
冷房の風に当たるだけでは、表面は冷えても「深部の熱」はなかなか逃げません。まずは今日、オフィスでできる2つのアプローチで、効率よく体から熱を逃がしてあげましょう!
【オフィスでできる!体にこもった熱を逃がす2つのセルフケア】
1.冷たいペットボトルで「3つの首」を冷やす
外回りから戻ったときや、頭がボーッとしたときは、冷たいペットボトルや缶コーヒーを使って、太い血管が通っている「首の後ろ」「手首の内側」「脇の下」のいずれかを
1分ほど冷やしてみてください。ここを冷やすことで、冷やされた血液が全身を巡り、効率よく体全体の熱を下げて脳をシャキッとさせることができます。
2.デスクでこっそり!「耳引っ張り」で頭をクールダウン
のぼせや頭の重さを感じるときは、両耳の真ん中をつまんで、真横にじわーっと5秒間引っ張ってみてください。これを3回繰り返すだけで、頭部の血流がスムーズになり、
頭に上った熱がスッと下へ抜けて頭が軽くなります。
ただでさえ仕事復帰でエネルギーを使う今週、この暑さは本当に体にこたえますよね。今日はいつも以上にこまめな水分補給を心がけて、無理をせず過ごしてくださいね。
ひんやり涼しく心地よい香りの空間で、お体をじんわりと緩め、自律神経のバランスを整えるお手伝いをさせていただきます♪