こんにちは、Re.Ra.Ku御成門駅前店です
台風が通り過ぎ、今朝は目が覚めるような青空が広がっていますね!
お天気が良くなってホッとする反面、外に出た瞬間にジリジリとした強い日差しと、一気に戻ってきた「真夏の暑さ」に驚いた方も多いのではないでしょうか。
「せっかくの快晴なのに、なんだか朝から頭がズキズキする」
「体がだるくて、仕事や予定に集中できない」
「冷房の効いた部屋に入っても、のぼせた感じが抜けない」
実は、台風が去った直後の急激な晴天と気温上昇は、1年の中でも特に体調を崩しやすい「台風一過バテ」を引き起こします。
【台風一過で「頭痛・だるさ」が起きる理由】
因は、ここ数日の「激しい気圧の変化」と「急激な寒暖差」のダブルパンチです。台風が近づいている間、体は低気圧のストレスに耐えようと張り詰めていました。
それが、台風が去って急激に高気圧に変わることで、自律神経の切り替えが追いつかずにパニックを起こしてしまいます。
さらに、ここ最近の涼しさから一転して30度を超えるような真夏日になると、体が暑さに慣れていないため、上手く汗をかけずに熱が体内にこもってしまいます。
これが、強烈なだるさや頭痛(熱中症の一歩手前)の原因になるのです。
【今日の「水分補給」で絶対にやってはいけないこと】
暑いからといって、「氷たっぷりの冷たい飲み物」や「カフェインの多いコーヒー・緑茶」ばかりを飲むのはNGです。
冷たい飲み物は、台風の気圧変化でただでさえ弱っている胃腸を急激に冷やし、自律神経の乱れをさらに悪化させます。また、コーヒーなどのカフェインには強い利尿作用があるため、
水分を補給しているつもりでも、逆に体から水分が抜けて脱水(頭痛の原因)を招いてしまいます。今日のおすすめは、「常温の水」や「麦茶」です。喉が渇く前に、
コップ1杯をこまめに口に含んで、体にじわじわと水分を染み渡らせてあげてくださいね。
お天気が良いとつい無理をして動いてしまいがちですが、台風を乗り切ったあなたのお体は、自分が思っている以上にエネルギーを消耗しています。
今日はいつも以上にスピードを落として、体ファーストで過ごしてください。もし、「水分をとっても頭の重さが抜けない」「気圧の乱高下で首や肩が鉄板のようにガチガチ……」というときは、
無理をせず私たちのサロンへお体を休めにいらしてくださいね。