こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です♪
今日は雲ひとつない見事な秋晴れですね!
外に出ると日差しがまぶしいくらいで、冷え込みがちだったここ数日から一転、ぽかぽかと心地よいお天気です。
ただ、オフィスに戻ってパソコンに向かったとき、こんな違和感はありませんか?
• いつも以上に画面がまぶしく感じて、目がチカチカする
• 目の奥がズーンと重く、頭痛がしてきそう
• 画面を睨みつけているせいで、眉間や肩に力が入っている
実は、この「まぶしい秋晴れ」の日こそ、デスクワーカーの目は悲鳴を上げやすくなっています。
夏の強い日差しに比べて、秋の太陽は「光が差し込む角度(太陽の位置)」が低くなります。そのため、歩いているときやオフィスの窓際で、ダイレクトに強い光が目に入りやすいのです。
ただでさえパソコンやスマホで酷使している目に、この強い光が加わると、目のピントを調節する筋肉が疲弊し、自律神経の乱れから「頑固な頭痛や肩こり」を引き起こしてしまいます。
今日は、まぶしい光に負けないために、仕事の合間にデスクでできる「10秒の目元リセット術」をお届けします。
【10秒セルフケア】目の奥の緊張をゆるめる「手のひらアイマスク」
画面を凝視して緊張した目の筋肉(毛様体筋)と自律神経を、自分の体温でじんわりと緩める方法です。
1. 両手のひらをこすり合わせ、少し温めます。
2. 手のひらを少し丸めてカップ状にし、目に直接触れないように、両目をそっと覆います。
(指の隙間から光が入らないようにして、目の前を完全に真っ暗にするのがポイントです)
3. そのまま目を閉じて、深呼吸をしながら10秒間、暗闇と手のひらの温もりを感じます。
たったこれだけですが、光の刺激を完全に遮断することで、脳の緊張が一気に緩みます。
手を離したとき、視界がパッと明るくなり、目の奥の重さがスーッと軽くなるのを感じられますよ。
気持ちのいい秋晴れですが、日差しのまぶしさや乾燥は、私たちが思っている以上に目や脳を疲れさせています。今日は意識的に目を休める時間をとりながら、心地よく1日を過ごしてくださいね。