10月がスタートしましたね!
今月から下半期が始まり、デスクに向かう気持ちを新たにされている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ここ数日で一気に秋が深まり、特に「朝晩の冷え込み」が厳しくなっていませんか?
- 朝、布団から出るのが少し辛くなってきた
- 日中は平気なのに、夕方になると足元がジンジン冷える
- デスクワークをしていると、いつも以上に肩や首がガチガチに凝る
「まだ10月になったばかりだし、暖房を入れるほどでもないし……」と我慢していませんか?
実は、体が秋の冷えに慣れていないこの時期こそ、自律神経が乱れて血行不良になりやすく、1年の中で最も「ギックリ腰」や「寝違え」が起きやすい危険なタイミングなのです。
今日は、オフィスでの「底冷え」をブロックし、お仕事のパフォーマンスを落とさないための3つの簡単セルフケアをお届けします。
💡 オフィスで今すぐできる!「3つの首」の冷え対策
東洋医学では、体の中の大きな血管が皮膚の近くを通っている「3つの首」を冷やさないことが、冷えとコリを防ぐ最大の秘訣と言われています。
- 「首」をガードする
オフィスの空調の風が直接当たっていませんか?首の後ろが冷えると、脳への血流が滞り、頭痛や強烈な肩こりを引き起こします。薄手のストールを巻くか、襟付きの服を選ぶだけで体感温度がグッと上がります。 - 「手首」を温める
パソコン作業で常にキーボードに触れている手首は、冷えやすいポイントです。デスクワーク中に「手が冷たい」と感じたら、手首をぐるぐると回したり、温かいペットボトルを数秒握ったりして、指先までの血流を促しましょう。 「足首」の底冷えを防ぐ
冷気はオフィスの床に溜まります。夕方の足のむくみやだるさは、足首の冷えが原因です。ひざ掛けを使うのはもちろん、足首を回してアキレス腱まわりを動かすだけで、ポンプのように血液が下半身から心臓へ戻り、足元がポカポカしてきます。
季節の変わり目の冷え込みは、自分が思っている以上に体にストレスを与えています。今週は環境の変化も重なって疲れが出やすい時ですので、温かい飲み物を選んで、無理をせず過ごしてくださいね。もし、「冷えのせいで背中や腰がバキバキで座っていられない」「夏の疲れが抜けきらないまま秋の冷えが来て、体が限界……」というときは、いつでもサロンの手を頼ってください。