こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です。
11月がスタートしましたね!
今月から気持ちを新たにデスクに向かっている方も多いのではないでしょうか。
ただ、ここ数日で一気に空気の乾燥が進み、体やお肌にこんなサインが出ていませんか?
• 朝起きると、喉がなんだかイガイガ・カサカサする
• 日中、頭皮にかゆみを感じたり、髪のパサつきが気になったりする
• デスクワークをしていると、いつも以上に目が乾く、肌がつっぱる
「風邪ではないけれど、なんとなく喉や頭皮がスッキリしない……」
その不調、11月に入って急激に下がった「湿度」のせいです。オフィスの空調が効いた部屋に1日中いると、水分がどんどん奪われ、喉のバリア機能が落ちたり、頭皮が乾燥して血行不良(髪のパサつきやガチガチ頭皮の原因)を引き起こしたりします。
そこで今日は、仕事の合間にデスクでこっそりできる、喉と頭皮の潤いを取り戻す「10秒血流アップセルフケア」をお届けします。
【10秒セルフケア】喉と頭皮を潤す「耳上の側頭筋もみほぐし」
椅子に座ったまま、仕事の合間に試してみてください。
1. 両手の親指以外の4本の指を、耳の上の側頭部(こめかみから耳の上あたり)に強く当てます。
2. 指の腹で頭皮をしっかりと捉え、後ろに向かって円を描くようにじわーっと10秒間、揉みほぐします。
(爪を立てず、頭皮そのものを大きく動かすイメージです)
たったこれだけですが、耳の上の筋肉(側頭筋)をほぐすと、頭部全体の血流が一気に良くなります。
実は、頭皮の血流が良くなると、顔や喉まわりのリンパの流れも促進され、唾液の分泌が促されて喉が自然と潤うのです。終わった後、頭がポカポカして目の前がパッと明るくなりますよ。
11月は過ごしやすくて素敵な季節ですが、空気の乾燥は私たちが思っている以上に体から水分を奪い、自律神経を疲れさせています。
こまめに温かい飲み物を口にして、潤いをキープしながら過ごしてくださいね。