こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です。
11月6日の東京は、雲ひとつない見事な快晴ですね!
お昼には最高気温24度まで上がる予報が出ており、外に出ると「えっ、11月なのに暑い……!?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。
コートや厚手のニットを着て出勤して、オフィスの移動や日差しの下でじんわり汗をかいてしまったという声も聞こえてきます。
ただ、ここで絶対に油断してはいけないのが、夕方から夜にかけての「急激な気温低下」です。
• 昼間が暖かかった分、夜の帰り道の風がいつも以上に冷たく感じる
• かいた汗が冷房や夕方の冷気で冷やされ、急激に体が冷え切る
• 気温の乱高下に自律神経がついていかず、夕方から頭痛や強烈なだるさが出る
暖かさに体が油断している日ほど、夜の寒さのダメージをダイレクトに受けてしまい、風邪を引いたり、肩や腰がバキバキに強張ったりしやすくなります。
そこで今日は、この「異常な寒暖差」を乗り切るために、今夜お家に帰ってからすぐできる自律神経リセット術をお届けします。
【今夜のセルフケア】汗冷えと寒暖差をリセットする「足首ふくらはぎ温シャワー」
今日のように日中暖かく、夜冷え込む日は、自律神経のスイッチがパニックを起こしています。お風呂に入るときに1分でできる、簡単なリカバリー法です。
1. 42度前後の、少し熱めのシャワーを用意します。
2. お風呂を出る直前に、両足の「足首」から「ふくらはぎ」にかけて、左右それぞれ30秒ずつ熱めのシャワーをじっくり当てます。
たったこれだけですが、冷えを感じやすい足元に強めの温熱刺激を与えることで、血管がグッと広がり、日中の汗冷えや寒暖差で乱れた自律神経がシャキッと整います。
お風呂上がりのポカポカ感が長続きし、今夜の睡眠の質が驚くほど高まります
11月とは思えない小春日和は嬉しいですが、1日の中での気温差は私たちが思っている以上に体力を削り取っています。
帰り道は思っている以上に冷え込みますので、服装でうまく調節して、無理をせず過ごしてくださいね。