こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です。
10月も半ばに入り、すっかり秋らしい気候になってきましたね。
ただ、この時期特有の「朝晩の冷え込み」と「日中の気温差」に、お体がついていかないと感じていませんか?
• 朝起きると、肩や首がズーンと重く凝り固まっている
• 日中は過ごしやすいはずなのに、なぜか強烈な眠気やだるさがある
• 夕方になると、頭が締め付けられるように痛む、目が疲れる
「風邪を引いたわけではないのに、なんだか体調がスッキリしない……」
その不調、実は気のせいでもサボりたいわけでもなく、激しい寒暖差によって自律神経のスイッチ(交感神経と副交感神経)の切り替えがパニックを起こしている状態です。
私たちの体は、気温差が7度以上あると、体温を調節するために想像以上のエネルギーを消費してクタクタになってしまいます。
今日は、デスクワークの合間に10秒で自律神経の乱れをリセットできる、万能なツボをひとつご紹介します。
【10秒セルフケア】頭痛・だるさ・目の疲れを撃退する「後頭部のツボ」
パソコン作業の合間や、頭が重いなと感じたときに、椅子の背もたれに寄りかかりながら試してみてください。
• ツボの名前:風池(ふうち)
• 場所: 首の後ろの太い筋肉の外側、髪の生え際あたりにある「くぼみ」です。
• 押し方:
両手の親指をツボに当て、残りの指で頭を包み込むように固定します。
頭を少し後ろに倒しながら、親指を「頭の中心(鼻の奥)」に向かって、痛気持ちいい強さでじわーっと5秒間押し上げます。これを3回繰り返します。
ここを押すと、頭から目、首まわりにかけて滞っていた血流がブワッと一気に流れ始めます。
視界がパッと明るくなり、寒暖差でガチガチになっていた首の緊張がスーッと抜けていくのを実感できますよ。
秋は過ごしやすくて素敵な季節ですが、季節の変わり目の寒暖差は私たちが思っている以上に体力を奪っています。今週もまだ半ばですので、
温かい飲み物を選んで、無理のないペースで乗り切っていきましょうね