こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です!
今日はあいにくの雨模様で、気温もグッと下がり肌寒い1日になりましたね。
オフィスにいると、日中から手足の先が冷えたり、足元がジンジンと冷え込んだりしていませんか?
• デスクワークをしていると、足先が氷のように冷たくなる
• 夕方になると、靴がキツく感じるほど足がパンパンにむくむ
• 冷えのせいで、腰や背中まで重だるく凝り固まってくる
「まだ10月だし……」と我慢していると、体の中に余分な水分が溜まり、本格的な冬を迎える前に慢性的な冷え性を引き起こしてしまいます。
今日の雨のような肌寒い日に足元がむくむのは、冷えによって血管が縮み、血液を心臓へ送り返す「ふくらはぎのポンプ機能」が低下してしまうからです。
そこで今日は、デスクワークをしながらこっそりできる、冷えとむくみを同時に撃退する「座ったまま10秒セルフケア」をお届けします。
【10秒セルフケア】足元をポカポカにする「座ったまま足首パタパタ」
椅子に座ったまま、仕事の合間に試してみてください。
1. 椅子に座った状態で、両足を少し前に出します。
2. かかとを床につけたまま、つま先を上に向かってギュッと引き上げ、3秒キープします。
(すねの筋肉が伸びているのを感じてください)
3. 次につま先を床につけたまま、かかとを上にグッと引き上げ、3秒キープします。
(ふくらはぎの筋肉が縮んでいるのを感じてください)
これを交互に5回(約10秒)繰り返すだけです。
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。ここを動かすことで、足元に溜まった血液や水分がポンプのように一気に上半身へ押し上げられ、滞っていた血流がブワッと流れます。終わった後、足元がじんわり温かくなるのを実感できますよ。
の日は気圧の影響も重なり、いつも以上に体が水分を溜め込みやすくなっています。今日は温かい飲み物を選んで、足元を冷やさないように過ごしてくださいね。
もし、「セルフケアをしても足の重だるさが抜けない」「冷えのせいで腰や背中までバキバキで座っていられない……」というときは、いつでもサロンの手を頼ってください。
足元からじっくり温め、全身の滞りをサラサラに流すお手伝いをさせていただきます。