こんにちわ、Re.Ra.Ku御成門駅前店です!
お盆休みが明け、今日から仕事復帰という方も多いのではないでしょうか。
今朝の出勤時は、長い連休から現実に戻る切なさと、「また今日から仕事か……」という心の声が街全体から聞こえてきそうな雰囲気でしたね。。。
「連休中ダラダラしすぎて、朝起きるのが本当につらかった」
「会社に着いたけれど、メールを見るだけで目眩がする、やる気が出ない」
「頭も体も完全に休日モードのままで、仕事に集中できない…」
今、オフィスでこのように強烈な「五月病」のようなだるさを感じていませんか?実は、長いお盆休みの間に「夜更かし・朝寝坊」や「冷たいものの食べすぎ」を続けていると、
自律神経が狂い、仕事モードへの切り替えがスムーズにできなくなってしまいます。
今日は、今日1日をなんとか乗り切り、今週を元気に過ごすための「自律神経スイッチ切り替えセルフケア」をお届けします。
【連休明けの「脳と胃腸」はクタクタ】
連休中にアラームをかけずに寝たり、旅行で移動が多かったりすると、体内時計が後ろにズレてしまいます。その状態で急に早起きをして出社すると、
脳がパニックを起こして強いだるさや眠気を引き起こします。さらに、休み中に冷たいビールやアイス、豪華な食事を続けていた方は、胃腸が冷え切って悲鳴を上げている状態です。
東洋医学では「胃の疲れは全身のだるさに直結する」と言われており、これが「やる気が出ない」の根本原因になっていることも。
まずは今日、オフィスでできる2つのアプローチで、自律神経のスイッチを「仕事モード」へ切り替えましょう!
【仕事中にできる!自律神経を整える2つのセルフケア】
1.昼休みに「3分間だけ」外に出て日光を浴びる
仕事モードの自律神経(交感神経)をオンにするには、太陽の光が一番の薬です。ランチのついでに3分ほど外を歩き、光を浴びましょう。
脳内で「セロトニン(幸せホルモン)」が分泌され、頭のモヤモヤがすっきり晴れてやる気が湧いてきます。
2.デスクでこっそり!親指の付け根を押す「胃腸ケア」
手のひら、親指の付け根のふくらんだ部分(合谷の近く、魚際と呼ばれるあたり)を、反対側の親指でじっくり痛気持ちいい強さで揉みほぐしてみてください。
ここは胃腸の働きを活発にするエリアです。お盆休みに冷たいもので疲れた内臓が温まり、全身の重だるさがスーッと抜けていきますよ。
連休明けの初日から、100%の力で飛ばす必要はありません。今週は「会社に行けただけで満点」くらいの気持ちで、ゆるやかに仕事のリズムを取り戻していきましょうね。
もし、「夕方になって頭痛がしてきた」「連休の移動疲れで腰や背中がバキバキで座っていられない…」というときは、無理をせずサロンを頼ってくださいね