こんにちは。

ReRaKu新大塚駅前店です。

出版不況が叫ばれる昨今ですが、それでも本屋さんへ行くと、沢山の本が並んでいます。

とはいえその大半は、もう時代の影響を受けづらいような古典作品と、新しめの作家さんの作品に二極化しているように思います。

今の時代に照らし合わせると、それほど売れるとは思えない古い作品などは絶版され、新しい作品に置き換えられる──そうして本屋さんの棚は新陳代謝をしていくわけですから、まあ当然ですよね。

ただ、古い作品だって、今読んでも抜群に面白いものは沢山あります。

そういった作品を消費者の手に届ける役割は、かつては古本屋さんが担っていました。

昨今では、それはAmazonなどの通販ネットワークが取って代わっています。

パソコンのワンクリックで。あるいは、スマホの画面をタップして。

急に読みたくなった“思い出のあの作品”、昔読みたくて、なんだか機会を逃してしまった“気になっていたあの作品”などを気軽に取り寄せ、読むことが出来る。本当に便利な時代になったものです。

私にも、中学生のときに夢中で読んだ作品があります。

それは、『ポニーテールは振り向かない』という、80年代当時にTVドラマ化もされた作品で有名だった、喜多嶋隆(きたじまたかし)氏の諸作品です。

(ご存知の方はいるかしら?)

広告業界に身を置き、また、バンドのドラマーでもあった喜多嶋氏は、そんなご自身の経験を活かして、スタイリッシュでテンポが良い心地良く乾いた文章を武器に、たくさんの素敵な物語を世に送り出していました。

作品の多くは南国のエキゾティックな風景の中で展開されるのですが、その鮮やかな描写は、まるでその景色が目の前で展開されているかのよう──

また、ご自身も意識してそう書いているという、まるでドラムでリズムを刻むかのように歯切れのいい文章は、一度ハマると癖になります。

氏の描く物語は偉大なるワンパターンというか、金太郎あめ状態というか、どの作品でもその展開は似たり寄ったりなのですけど……(決して悪口ではありません!)それがゆえに、読者は安心してその世界に身を浸すことが出来るという……

“水戸黄門”ではないですが、そういった部分も喜多嶋隆作品の魅力です。

機会があればアナタも是非いちど、手に取ってみて下さいね!

ハマる事間違いなし! です☆

それでは、また☆

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