こんにちは!本日は眼精疲労と首こりについて記載いたします。
眼精疲労と首こりは、自律神経のバランスが崩れることで生じます。というのも、目は直接的に自律神経が通っている部位であるため、目が感じた不調は自律神経のバランスの崩れに直接つながってしまいます。さらに、目に通っている自律神経は首にも通っているため、目の不調が連動して首に負荷をかけ、首こりを引き起こしてしまうのです。
自律神経とは内臓の働きの調整や体温調整などを行って身体の機能をコントロールする神経のことを指し、2種類の神経がバランスよく機能することで人の健康は成り立っています。
【自立神経】
● 交歓神経・・・起きているときや活動するときに優位に働く
● 副交換神経・・・夜間やリラックスしているときに優位に働く
遠くのものを見たり、目を閉じるとリラックスした気分を感じたり、活動的なときは目が大きく開いて周りの動きに素早く反応できたりなど、目の情報によって行動や気分に違いが出るのは実感しているのではないでしょうか。
これは目に自律神経が通っている証しであり、目は心身に連動していることが分かります。目の自律神経は脳神経の一部でもあるほど自律神経の中心であり、首から出る神経とも同じネットワークで互いに行き交い、形成されています。
そのため、何らかの原因で目の自律神経が乱れると、乱れた神経が首にも伝わってしまい、過度に首まわりの筋肉を緊張させてしまって首こりにつながってしまうという仕組みです。
眼精疲労や首こりの放置は肩こりや腰痛など他の部位の不調も引き起こします。眼精疲労や首こりなどの症状が出ているときは、物をよく見ようとしたり、首の痛みをカバーしようとしたりして不自然な姿勢を長時間にわたって取り続けていることが多く、猫背や前かがみなどの姿勢が“通常”の姿勢になってしまうからです。
当店では首周りや頭部、目元をほぐす「アイヘッドケア」というオプションがございます。
首周りが特にお疲れの方にはオススメですよ!