こんにちは!Re.Ra.Ku日本橋店のタジマです!!
長時間椅子に座り続けて、腰やお尻が痛くなることはありませんか。
実は、座っていても筋肉は使われているんです。
背中が丸くなったり、反ったりしている時も、筋肉に力を入れて身体を支えています。しかし、ずっと力が入っていると、腰の疲れや首の疲れなど様々な身体の不調へと繋がることがあります。
本日は、「姿勢」と「関係のある筋肉」について書いていこうと思います。
【正しい姿勢とは?】
正しい姿勢とは、身体を横からみたときに背中から腰までがS字カーブを描いている状態になります。
実は、日本人は世界で1番座っている時間が長い民族と言われています。
世界の座っている時間の平均は約5時間といわれている中で、日本人はなんと約7時間座っているんだそうです。
こんなに毎日7時間も座っていたら、足や腰といった下半身の筋肉が張りやすくなるのもうなずけますね。
では、正しい姿勢とは、いったいどんな姿勢なのでしょうか。
1⃣椅子に深く腰掛ける
椅子の背もたれにお尻がつくほど深く腰掛けると、骨盤が前にも後ろにも倒れず、垂直に立つことができます。
これが「骨盤を立てる」状態の座り方になり、体にも負担をかけにくい姿勢になります。
2⃣背中はそっと沿わせるだけ
1⃣で、「椅子に深く腰掛ける」とお伝えしましたが、背もたれに背中を押しつけるように腰掛けてしまうと、お尻が前に滑って骨盤が後ろに傾きやすくなってしまいます。
また、椅子に浅く腰かけても背中が背もたれから離れてしまい骨盤が前傾に傾き、猫背になりやすくなってまします。背もたれにそっと沿わせるようなイメージが良いです。
3⃣両足裏は地面につける
足の裏を地面にしっかりつけていると、体が安定しやすいです。
座面が高すぎると、足の裏が地面につかず、足がブラブラする状態になります。この状態だと、体が不安定になり、足の筋肉が重みで下に引っ張られて疲れやすくなります。
足裏が床につかない場合は、台などを置いて調整すると良いです。
いかがですか?
この3点に注意をしていると、自然と疲れにくい姿勢を保つことができます。
それでも辛い身体の疲れを感じたら、Re.Ra.Kuで全身をほぐしていかれませんか。
Re.Ra.Kuにはお疲れに合わせて様々なコースをご用意しております。
皆様のご予約をお待ちしております。