腸の知識☆
こんにちは!Re.Ra.Ku葛西駅前店です(^^♪
本日、4/18(日)17:40~ご案内できます!
今回は「腸を休める方法」をお伝えしていきます♪
(1)プチ断食で腸を休める1日3食きちんと摂らないと、本来食事時間でない時間に食事をしたり、1回の食事で食べ過ぎてしまったりすることになります。そうすると、消化のために胃腸が休みなく働くので、胃腸に負担がかかります。結果として小腸や大腸に血液が足りずパワー不足になり、食べ物を消化・吸収する力が低下してしまいます。また、胃腸の働きすぎは自律神経のバランスを崩し、腸内環境悪化の原因にも。腸疲労を自覚したら、半日~1日、食事を摂らずに胃腸を休める「プチ断食」でデトックスするのもおすすめです。食事のかわりにとるものは、市販のファスティングジュースや、ヨーグルト、りんごなど。朝食や昼食を置き換えるだけでも、腸疲労回復効果が期待できます。
(2)温かい水で腸をゆるめる水分が不足すると腸の中に水分が少なくなって食物のカスなどが乾きやすく、腸の働きが低下します。また、体内の水分は消化液として毎日大量に使われるので、腸疲労回復のためには水分補給が大切です。冷たい水分は腸の働きを抑えてしまうので、お湯やお茶、白湯など温かい飲み物で補いましょう。「糖反射」といって砂糖を摂ると胃腸の働きが停滞してしまうので、ノンシュガーの飲み物がおすすめです☆
(3)食物繊維2種類をバランス良く食物繊維は、腸にたまった便や毒素などを取り除く働きがあります。腸疲労で便を体外に排出する力が低下している人は特に、意識して摂りたいもの。ポイントは2種類の食物繊維をバランス良く摂ることです。食物繊維には、スポンジのように水分をためこむ「不溶性食物繊維」と、ゴミをからめとる「水溶性食物繊維」の2種類があり、それらを2対1のバランスで摂ることが大事です。不溶性食物繊維:玄米、ライ麦、いも、根菜、豆類水溶性食物繊維:果物や海藻、キノコ、こんにゃく
本日もスタッフ一同、心よりお待ちしております!
【アクセス】最寄駅:東京メトロ葛西駅から徒歩1分とアクセスしやすい!【場所】東京メトロ葛西駅、徒歩1分。2Fにございます!お気軽にご来店ください♪【ご予約】☆店舗ページよりネット予約☆TEL:03-6808-0869【平日営業時間12:00~21:00】【平日祝営業時間10:00~21:00】