こんにちは!!
Re.Ra.Ku日本橋店の田嶋です(=゚ω゚)ノ

5月も後半戦。
日差しも強まり、まるで夏日ですね。
しかし夜はまだ寒さを感じます。

この急な気温変化が身体にだるさを感じさせています!!

気圧や湿度の変化、梅雨の肌寒さから一転、真夏のような高温にもなる時期、
気温の差によって、体調を崩す人が多いんだとか。。。

気温の差が身体にだるさを生む!?

人間の体には、暑いと汗をかくように、
外気温の高さに応じて体温調節を行う機能が備わっています。
その体温調節の役割を担う神経が「自律神経」です。
この自律神経が正常に機能するためには、一定以上のエネルギーが必要になります。
気温差が大きいほどこのエネルギー消費も激しくなり、
気温差が激しい状態が長く続いてエネルギーが枯渇すると、体も疲れてしまうのです。

この気温の差が7度以上違うだけで、
体は気温差に対応しようと何度も熱を作ったり逃がしたりして、必要以上にエネルギーを消費します。
寒暖差によって疲労が蓄積した状態のことを『寒暖差疲労』と言うんだそうです。

寒暖差疲労によって様々な身体の不調が出やすくなる!?

寒暖差疲労によって、体は冷えの症状が進行しやすくなります。

手足の冷え(末梢血管が収縮して冷えを感じます)
症状としては手足の冷えが多くなっています。
内臓の冷え
下半身の冷えが、骨盤まできてしまいます。
症状としては、胃腸系、泌尿器系、婦人科系などの症状がでてきます。
体全体の冷え
ここまで来ると、
全身倦怠感、めまい、ふらつき、頭痛、不眠、イライラ、不安など、
より様々な症状が出やすくなります。

寒暖差疲労を溜めないようにするには???

☆毎日湯船に入ること!
シャワーで済ませず、毎日しっかり湯船につかり温まりましょう。
入浴することで、体に蓄積された老廃物や疲労物質が取り除かれる温熱作用」のほか、
血液やリンパの流れを改善する水圧作用」、
筋肉や関節をリラックスさせる浮力作用」の3つの効果を得られます。
お湯の温度は38~40℃程度と、ややぬるめに設定に。
肩までしっかりとお湯につかり、10分以上入浴することがおすすめです。
また、炭酸ガス入りの入浴剤を使うことで、すばやく体を温めることができます
湯上がり後も温かさが持続して、湯冷めしにくくなります。

☆日常的な動作に軽く負荷をかけること!
移動や家事など、毎日の生活の中で何気なく行っている動作に、軽い負荷をかけてみましょう。

たとえば、こんな感じ↓↓↓
・エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使う。
・電車ではなるべく座らない。
・座るときはひざを閉じるようにする。
・家ではつま先立ちで歩く。
・洗濯物を干す際は、洗濯物を取る度にスクワットをする。

身体を冷やさない食事生活を心がけましょう!!

冷たい飲み物はなるべく控えて、温かい飲み物をとる習慣をつけましょう。
白湯やスープなどの温かい飲み物を積極的に飲んで、
体の内側からじんわりと温めることがポイントです。

寒暖差疲労に負けない体力をつけ、免疫力を高めるために、
栄養バランスの良い食事を心掛けることも大切です。

冷えたお身体にはハンドケアやフットケアがおすすめです!!
全身ポカポカ・血行促進を促していかれませんか???

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