みなさまこんにちは!Re.Ra.Ku日本橋店のイシイです。(*´▽`*)

今日を入れてあと5日で今年も終わりですね。

本日から年末休みに入られている方も多いかと思います。

普段は中々身体のケアに時間を割けない方もぜひ1度、ご自身の身体をモミモミ触ってみて下さい。

さて、良く疲れを感じるところが硬い方はいませんか?

本日はなぜ硬くなるのか、についてご紹介いたします!

なぜ硬くなるのか

「身体が硬くなる」というのは、正確にいうと「関節の可動域が狭くなということです。

筋肉、骨、関節、靭帯などの関節周囲にある組織などさまざまな部位の要因が考えられますが、可動域が低下してしまう原因の多くは筋肉によるものが多いようです。

原因1⃣:筋肉の萎縮

筋肉は使わなければ衰え、筋肉を構成する筋線維も短く細くなっていきます。

骨折などでギプス固定をした人は経験があるかもしれません。

長期間動かさなければ筋肉は委縮し、関節はほとんど動かなくなってしまうのです。

程度の差こそあれ、運動不足などによって動かさない筋肉は同じように硬くなっていきます。

原因2⃣:筋肉の緊張

可動域は一時的に低下してしまう場合もあります。

それは、筋肉の緊張によるものです。

たとえば草むしりなどでしゃがんだ状態を長時間続けた後、立ち上がったときに腰が伸びないということはありませんか?

同じような作業を長時間行った場合、筋肉の疲労によって緊張が高まり、柔軟性を著しく低下させます。

この場合、ある程度の時間が経てば改善することが多いと思います。

しかし、同じような状況を繰り返すことで筋緊張が取れず、だんだん硬くなってしまうということも…。

原因3⃣:けがや病気の影響

ケガなどによって関節自体や靭帯、関節包などの組織が損傷してしまうと、後遺症で組織が硬く動きにくくなってしまう場合があります。

ケガの痛みはなくなっても、完全に元の状態に戻るということはありません。

組織同士の癒着や組織の肥厚など、少なからず何かしら変化は起きているのです。

また、加齢とともに起こる変形性関節症のような疾患も、可動域に大きく関わります。

痛みが出ていなくても変形が進んでいることもあり、それらの変形によって可動域が制限されているということもあるようです。

今だからこそ…

このような原因の多くは、日常生活での行動にあります。

カラダが硬いと感じる人は、まず生活スタイルを見直してみましょう。

お疲れをほぐすときは、ぜひRe.Ra.Kuのボディケア・フットケアをご利用ください!

ご来店心よりお待ちしております。

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